松枝 哲哉(まつえだ てつや)の着物買取なら無料査定のできるSATEeee着物買取にお任せ!

1.松枝 哲哉の着物作品をお持ちの方へ

松枝哲哉は、人間国宝であった祖父の松枝玉記の孫であり、松枝家は代々久留米絣の家系で5代目をつとめています。松枝哲哉の作品は、祖父から学んだ伝統ある久留米絣を忠実に表現し、非常に人気の高い作品が多くあります。

このページの目次

2.松枝 哲哉の着物作品についての解説

松枝哲哉は、妻の小夜子と夫婦二人で染織活動をされています。彼がこだわっていることとして、祖父の松枝玉記から引き継いだ「大きな絵柄の絣」の絣があります。筑後の自然風景や光と影、または宇宙までも絣で表現してしまうその作品は、非常に人気の高いものとなっています。松枝哲哉の作品は独特な世界観ですが、作りは繊細で全て手作業でおこない、温かみを引き出しているのも特徴の1つです。

3.松枝 哲哉の経歴や着物作品の特徴説明

1955年に松枝家5代目当主として生まれた松枝哲哉は、中学生の時には祖父の松枝玉記の染織の仕事を手伝い、技術を学んでいました。1979年には、わずか24歳にして、久留米絣の重要無形文化財技術の伝承者として認定されます。そして1984年に日本伝統工芸展に初入選を果たします。その後も数々の作品を世に生み出してきた松枝哲哉は、2003年に久留米絣の重要無形文化財保持者に認定されました。現在も、センスの良いお洒落着などで非常に高い人気を集めています。

4.松枝 哲哉の着物代表作品の紹介

  • 星斗
  • 遥光
  • 山椿

5.松枝 哲哉の着物作品の買取査定ポイント

松枝哲哉本人の作品かどうかが重要なポイントになるでしょう。作品自体にサイン、もしくは証明書があるとより確実な真作とわかるため、売却する際は証明書なども一緒に提出しましょう。また、保存状態の良し悪しも値段を左右するポイントになるので留意しておきましょう。

代表的な着物作品の査定ポイント
  • 正真正銘、松枝哲哉の作品か(サイン、証明書はあるか)
  • カビ、シワ、シミなどはなく綺麗な状態か

6.松枝 哲哉の着物作品の取引相場とは

松枝哲哉の作品は、非常に人気が高く、めったに市場に出回ることがありません。ネットオークションでは、彼の手掛けた博多織の袋帯が22,400円で取引されていました。中古品であったため値段は抑えられていますが、作品の状態が良く、さらに松枝哲哉の真骨頂である久留米絣であれば、さらに高値での取引が期待できるでしょう。

7.松枝 哲哉の着物作品の買取査定まとめ

松枝哲哉は現在もなお活躍されている染織家です。その作品はあまり市場には出回らないほど貴重なので、松枝哲哉の作品をお持ちの方は、査定に出してみてその価値を確かめてはいかがでしょうか。

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